よくある質問


充填断熱工法でも自然素材を使用し、壁内の通気をちゃんと確保することで断熱性能は確保できます。
仮に壁体内の湿気を含んだ室内空気が、壁仕上げ材料を通り抜けて壁内に進入したとしても壁仕上げが珪藻土・漆喰などの自然素材であれば通過中に水分調整がされ壁内結露も心配事はありません。
流行は何らかの意図があってコントロールされる場合があります。
流行に惑わされずに構造や工法、使用する材料や地域環境によって、最適な断熱工法を検討する必要があると思います。


耐火性能は木造の方が上です。


デメリットとしては多少収縮する、他社では価格が高いというところでしょうか。
ただ、メリットとデメリットだけで考えるなら以上のようなことが考えられますが、一般の合板フローリングは、やはり価格・手入れ・品質・施工性などをよりよくするため普及しており、「便利」の中で生まれたものです。
それに引き換え、無垢材のフローリングは自然を重視しています。
前文で挙げるようなこともありますし、施工の手間もかかりますし、手入れも若干かかります。
ですが、質感・見た目はやはり無垢材のほうが良いと思います。
「便利」を選ぶか「自然」を選ぶかではないでしょうか。


ですが、ずぶ濡れ状態は避けてください。
またクッションフロアー(CF)でも張ってある表面は良いでしょうが、細部から水などがしみ込むと中の下地が腐り、表面のCFによって乾きが悪くかえって悪いと思います。


初期費用等考えてもガスよりお得であると思います。
しかし、初期費用は施工会社によって違いもありますし一概には言えません。
また、ランニングコストなどの面では施工会社の断熱性能(冷暖房費)に左右されますので、お近くの電力会社のご説明(ランニングコストシュミレーション)を伺ってみたらいかがでしょうか。
気になったことやお家についてのお悩みはお気軽にご相談ください。